万病のもとの『 冷え 』を徹底的に改善する




野田ひろこ健康温熱サロン温楽おんらく







こんな症状でお困りの方ほど温熱を!

■いつも手足が冷たい
■寝つきが悪い
■朝起きても疲労感がある
■慢性の頭痛・生理痛がある
■頻繁に肩こり・腰痛が起こる
■膝が痛い
■なかなか妊娠ができない

ごあいさつ

野田ひろこの“健康温熱サロン・温楽”のホームページを閲覧頂き、ありがとうございます。

当サロンは、私、野田ひろこ自身が乳がんになった経験から【 三井式温熱療法 】を学ぶ事になり、色んな症状をお持ちの方々にお会いして、そこから独自に気付いたことも蓄積しながら、この素晴らしい温熱療法で地域の皆様の健康増進にお役立て頂けたらと想い開設致しました。

万病のもとの冷えを徹底的に改善する】というコンセプトで、日々頑張っております!

毎日の生活で、家族共々笑い声の絶えぬ、食事もおいしく、人生を満喫できることをお祈り致します。


サロン開設に至った経緯は以下をご覧下さい。


私の乳がん体験記

2014年8月、東京に行った際、元々胆石持ちだった私が、焼き肉を食べた次の日に胆石がうずいてしまい、病院に行った時のこと…。

一通りの胆石の検査結果を聞いて、いざ立ち上がろうとした時、ふと乳房の所に小さいけれどシコリのようなものがあったことを思い出し、それを医師に「これって、どう思いますか?」と尋ねたことから、私の人生は大きく変わったのです。

医師から、「恐らく悪性と思いますから、地元の病院で精密検査をしてみては?」と言われ、徳島大学で精密検査をすることになりました。

そこで下された診断結果は、「乳がんのHer2陽性の+3」という乳がんの中でも一番悪性の高い最悪ながんで、それもリンパにも浸潤していると…。

そして、「このタイプの乳がんは、たとえ5mmでも抗がん剤を使用し、全摘、さらに、1年間抗がん剤治療を実施します!」と、医師に断言されたのです。

しかし、私はどうしても手術や抗がん剤を選択したくありませんでした。

そこで、あらゆる情報を基に、何とか体に負担のかからない自然療法で、この乳がんを克服できないかを模索する日々を過ごしたのです。

※右写真は、首に温熱をかけて脳への酸素量を増やし、生命活動の中枢である『 視床下部 』を元気にする施術をしているところ。

色んな療法との出会い

情報を集め、様々な療法がある事を知り、実践・施術を受ける日々が続きました。

ガン克服のための自然療法としては、「 蓮見ワクチン 」、「 マイクロ波療法 」その他、色々ありましたが、その中でも私自身の体が改善できたと自覚できたものが、『 温熱療法 』でした。

ガンは熱に弱いということについては、テレビや健康雑誌を通じて知ってはいたのですが、実際に温熱療法の施術を受けた時、身体の軽さを体感したことによって、この温熱というものをもっと詳しく知りたいと思い、温熱の老舗である“三井とめ子式”の治療所に出向き、治療をしながらも、温熱法の神髄を本格的に学ぶことにしたのです。

温熱治療を続け、その後、最終的には乳がんの部分切除手術はしましたが、その時、リンパへの転移部分はなくなっており、術後数年経過しても再発や転移は無く、今に至っております。

ガンがあった時には、布団の中で寝ていても底冷えがし、とにかく体が寒かったのを覚えています。

温熱療法と出会い、学び、自身のためだけでなく、体験を活かして私と同じような症状に苦しんでいる人々に貢献したいと思い始めました。

このような経緯があり、温熱サロン開設へと至ったのです。

※右上写真は、高齢者に多い膝痛を治すために、膝裏にある『 委中 』のツボに温熱を施しているところ。

※右下写真は、三井式温熱の温熱療法師として認可を頂いた認定証です。

三井式温熱療法とは?

平成13年3月に享年86歳で亡くなられた「 三井とめ子 」という人物がいました。

この方こそ、日本における“ 温熱の母 ”ともいうべき難病治療に一生を捧げた女性であり、その治療効果の噂は口コミで全国に広まり、数万人に及ぶ病気で苦しんでいた人達に影響を与えた人でした。

その三井とめ子さんは、このように言っています。

「 病気はどうして起こるかというと、生命現象を営んでいる自律神経の狂いから来る。 綺麗な血液が流れ、体の隅々まで適当に栄養を与え、酸素を与え、老廃物を払い去っていれば、健康でいられるのであるが、これが理屈通りに行かないのである。

現代の複雑な社会では、肉体的・精神的な刺激が強すぎて、人間の生命現象は常にそれらに脅かされ、自律神経のアンバランスを来してくるのである。

生きている以上は、このストレスから多かれ少なかれ逃れることはできない。 そこで、正常な生命現象が維持されなくなると、病気が起こるのである。」

上記のように、あらゆる疾患は、自律神経のアンバランスを起こすことから始まっているので、その自律神経を整えるために『 温熱 』を施すことを貫いた人です。

温熱療法とは、全身や患部を温めることにより新陳代謝を促進して老廃物を除去し、血液やリンパの流れをよくする治療法のことです。

三井温熱療法では、遠赤外線を放出する温熱治療器を体に当て、全身に温熱エネルギーを加え身体を温めていきます。

病におかされた身体、痛みを抱える身体は、必ず「 冷え 」と「 凝り 」があります。

これは、体温の低下により身体の全細胞、臓器の代謝が悪くなることで、心臓血管系の働きが鈍くなり、血流が滞るからです。

温熱療法では、その冷えている箇所を見つけ出し、生命の根源である熱を補充し整え、体中に活気を取り戻していきます。

人間が本来持っている自然治癒力をサポートし、健康を保つ秘訣となるのです。

健康を維持するのには、絶対に“酸素”を細胞の隅々にまで送り届けるということが必須となります。

ここに、「 温熱 」によって血管の拡張を促し、より多くの酸素を細胞の隅々にまで送り込むという技を極めた三井とめ子さんの三井式温熱療法の価値があります。

病気の始まりは、必ず、「 背骨 」に異変が現れます。

背骨周辺の筋肉を温めて緩めることで、内臓や神経への圧迫を緩和し、横隔膜を広げやすくなる事で深く呼吸できて楽になります。

温熱は、まさに、その自然治癒力を助ける最大級の療法となります。

三井とめ子式 温熱療法概論

  1. 背骨にそって脳神経脊髄神経、さらに自律神経が通っている。
    疲れた体は、この両神経に注熱するとパワーアップする。

  2. 身体の病変は、必ず体表にあらわれる。

  3. 病んでいるところには必ず凝りがある。これをとることにより血行が良くなり柔軟になる。

  4. 身体のどんな部分に変化があっても、体感する熱さの程度差によって幹部を探り当てることができる。

  5. 温熱器によって本当の意味での精密検査・早期発見・早期治療の役目を果たす、診断治療である。

  6. いくら熱を入れてもになることはない。

  7. 身体の弱い人、を連用している人は、注熱する時間をコントロールする必要がある。

  8. 施術後、すぐ爽快になる人と、反応が出てだるくなったりが出る場合もある。特に薬漬けになっている人はその傾向が強い。治療の前に患者の様子をよく観察し、伝えておくことが必要である。

  9. 施術後、約6〜8時間は体内で熱効果が持続しているので入浴を控える。シャワーは良い。

  10. 三井とめ子式温熱療法はガン治療に効果があることで知られた温熱療法である。ガン細胞は42℃で壊死することでは知られている。だが、温熱によってガン細胞を壊死させるのではない。熱を与えることによってまわりの細胞を活性化させて、ガン細胞を押さえ込むのである。

  11. 三井とめ子式温熱療法は、西洋医学的な膝が痛い時に膝を診る、腰痛がある時に腰を診るといった対処療法ではなく、全身の自然治癒力を呼び起こす全身・根本療法である。

  12. ホルモンバランスの乱れを正すには、背中にある副腎、眉間にある脳下垂体、さらに甲状腺に注熱する。

  13. 十二指腸が炎症を起こすと、総胆管が狭くなり、肝臓から排泄される毒素が思うように通過しなくなり、色々な障害をもたらす。十二指腸は特にストレスの影響を受けやすい。

温熱は病気の箇所が分かってしまう?

三井式温熱で、不思議な事が一つあります。

それは、温熱器そのものが探知機となってしまうことがあるからです。

『 探知機 』とはどういうことか?

身体の病変がある場合、患部に温熱をかけると、気持ちいい熱さを超えて、「アチチ!」と声をあげるほど熱さを感じる箇所があります。

強い熱さを感じる箇所は、冷えや凝り・病巣を示しています。

この反応を「 アチチ反応 」と呼び、このアチチ反応が出たところに温熱治療器でくり返し注熱することにより、血液やリンパの流れが良くなり滞っていた老廃物が流れ出し、症状が改善されていきます。

ためしてガッテンで紹介

“ ためしてガッテン ”でも紹介された人間の免疫力を画期的に上げる方法。

それこそ、体を温めること!

だったのです。

番組で紹介されたことは、体を温めると、『 HSP 』というたんぱく質が増え、これが免疫細胞を活発にさせていることが最新の研究で分かったということです。

体温が高いと白血球・リンパ球の活性が起こることは常識のようですが、体の中のたんぱく質そのものが免疫細胞の活性化にも役立っているという新しい発見です。

ここに、深部まで熱を通す温熱の醍醐味があります。

私の経験では、いつも疲労感に襲われている方は、副腎の周辺の筋肉が固くなっているようです。

温熱によって固くなった筋肉をほぐし、副腎に十分な栄養と酸素を送り込むことで疲労感が軽減できるように思います。

野田ひろこの温熱法

私の温熱法は、通常の温熱治療師の方達がやるような痛い箇所、凝っている箇所を集中的に温熱をかけるという、いわゆる対処療法的なものではありません。

たくさんの症例を見てきて、『 人間の生命力の底地を上げること 』が、まず何よりも大事だということを痛感してきました。

では、その人間の底地というのはどういうことか?

人間の底地というのは、まず、『 腎臓 』と『 』の働きを良くすることが、あらゆる基礎になるということです。

これは、例えば、死亡診断書を見ても、気付けるはずです。

死亡診断書のほとんどは、ガンで亡くなっても『 心不全 』と『 腎不全 』というのがほとんどです。

ということは、逆に言えば、心臓や腎臓の力が強い人は、なかなか死なないということを意味しています。

ですから、いかに腎臓を健康にするかというテーマに対して、例えば、足裏の『 湧泉 』や背中にある『 腎ゆ 』の腎臓のツボに温熱を施します。

この腎臓のケアをすることによって、体全体の生命の質を高めることをしておかなければ、どんなに局部だけ温熱しても持続性が無く、元に戻ってしまうということを経験的に知っています。

腰痛改善も優秀な治療家は、腎臓をケアしなければすぐに元に戻るということを知っています。



ガンは、42℃の熱で消滅することが最近の研究で報告されております。

三井温熱の温熱器の熱と遠赤外線は、身体の深部まで到達する為、ガン治療に適している事が分かってきました。

また温熱刺激により、生体を防御する働きのある「 ヒートショックプロテイン 」というタンパクが作られ、これがガン細胞を正常細胞に戻す助けになっているようです。

このような研究がされる前から、三井温熱療法では注熱がガン治療に最適と分かっていました。

三井温熱器の熱でガンを焼き殺しているのではなく、弱った細胞に熱を与えることにより細胞を活性化させてガン細胞を抑え込んでいくのです。

※右上図は、脳への酸素量を上げるために『 首 』への温熱を施しているところ。

※右下図は、背中にある腎臓のツボ『 腎ゆ 』に温熱を施しているところ。

『 妊活 』にも温熱療法を!

今までの不妊治療では、子宮や卵巣がある位置のみに焦点を当てて治療するケースが多いと思います。

しかし、それはあくまで対処療法的なやり方で、根本的な改善には至っていない可能性があります。

というのは、ホルモンはもともと脳の脳下垂体の命令で作られるものであり、一番重要なことは、その脳下垂体の活性化を先に図り、ホルモン分泌を良くするということが根本的に重要だと考えられます。

私が実施している温熱は、子宮や卵巣の近辺の筋肉を温めることをするのはもちろんです。

妊娠に重要なホルモンや栄養を子宮や卵巣に届け、

「良い卵が育たない…」

「生理周期が安定しない…」

「なかなか着床しない…」

という、不妊のもとになる栄養と酸素不足による冷えを温熱を施し、毛細血管を開き、身体の隅々まで血液が行き渡るようになり、結果として妊娠にとって大切なホルモンも栄養もしっかりと必要な場所に届け、同時に、脳の働きを活性化させるために、首の緊張を取り、脳への酸素量を上げる施術をすることを心掛けています。

都心では、首に近赤外線の熱をあてて首の緊張を取り、脳への酸素量を上げ、『 自律神経の乱れ 』を改善し、ホルモンを統括している脳下垂体の働きを活発にして妊娠率を上げているという、『 根源療法 』を実施している所もあるくらいです。

コース・料金

※以下の表示価格は、消費税込みの価格となっております。

 お電話による完全予約制です。

 温熱療法 施術料
 以下の2コースよりお選び下さい。

 全身60分      6000円
 全身1時間30分   8000円

●各コース施術前の機器ご利用料金
 遠赤外線ドーム30分  500円
 水素ガス吸入器60分 1500円

●初回は、30分程のカウンセリングを行います。
 (カウンセリングは無料です。)

●出張も承っております。詳しくは委細応談。

【 遠赤外線ドームについて 】

遠赤外線の熱浸透によって、体を芯から温めて発汗を促す機器で、ダイエットやデトックスにも使われます。

一般に出る汗は“汗腺”から出ますが、この機器を使用すれば、通常では出にくい“皮脂腺”からも汗を出す事が可能です。

30分間でおよそ500〜1200ccもの驚くほどの汗を大量発汗できます。

この汚れた汗の中には、普通の汗からは出ないカドミウムやヒ素、ダイオキシン等の有害物質が検出される事もあります。



今、ダイオキシンは、信じられないことですが、世界一魚を食べている日本人の最大の脅威にもなりつつあります。

鯖、イワシ等の近海魚から、ノルウェー等の北欧から輸入されるサーモンに至るまで、相当なダイオキシンが検出されていることが問題となっています。

先日も大学機関が、妊婦さんは魚を控えるようにした方がよいというコメントを出したくらいです。

毛髪検査でも、とくに魚を食べている人に水銀もかなり含まれることも指摘されています。

このような化学物質こそ皮脂に残留されるということで、サプリでは出せないものをこの遠赤外線ドームでは可能です。

ダイエット効果も期待でき、大変ご好評頂いております!

水素ガス吸入器を導入

抗酸化力の決定版“水素ガス”による脳への癒し

少し前、水素ブームが起こりました。

しかし、それは、水素水によるもので、水素は揮発性が高いため、製品によっては、飲むときには濃度が非常に薄くなってしまっていたり、そもそも何リットルも飲むこと自体ができませんでした。

そこで、最新の水素活用法を温楽は導入しました!

それこそ、まさに、「水素ガス」という吸引タイプのものです。

今回、市販のあらゆる水素ガス器を比較検討した結果、「 ラブリエリュクス 」という機種を選定しました。

この選定の基準について

●精製水を使って、最初だけでなく、長時間使用しても電極板が痛まない

980000ppmという凄まじい水素濃度のガスを発生させる

この水素ガスの威力は、1分間吸うだけで水素水を3リットルも飲んだのと同じ程の水素が体内に取り込めるのです。
これが、ただ、吸っているだけで・・・。

この水素ガスの愛用者は、芸能界でも爆発的に広まっています。
特に、お肌に敏感な女性の間で広まっている傾向もあります。

また、素材が気体ですので、吸った直後に ‘ 脳 ’ や ‘ 肺 ’ に行き渡り、水素の抗酸化力を最重要部位に発揮させることができるというものです。

今、疲労社会ということで、疲労回復のための多くの研究がなされていますが、最新の科学では、「疲労の根源は、脳の疲労」ということが言われ始めました。
ここに、いかに脳の癒しが重要かが課題となってきます。

温楽は、この脳への癒しの手段として、「水素ガス」を導入し、皆様のよりよい健康維持と向上をはかってまいりたいと考えております。

店舗概要

野田ひろこの『健康温熱サロン・温楽おんらく

NPO法人 内閣府認証 府国生第626号
日本温熱療法協会
三井とめ子温熱臨床研究 温熱療法師会

責任者
 温熱療法師 野田 ひろこ

営業時間
 10:00 〜 20:00
所在地
 徳島県徳島市富田橋4丁目41−1

 ・お車でお越しの方へ
  以下の駐車場のご案内をご覧下さい。

お問い合わせ
 携 帯
  090−9776−4800
 メール
  hiroko_address@softbank.ne.jp



駐車場のご案内

●富田橋クリニック(徳島市富田橋5丁目22番)から北に50メートル進んだ所に当サロン&駐車場があります。

細い道ですので初めての際は富田橋クリニック辺りに到着されましたら携帯にお電話下さいね。


※眉山側からいらっしゃる方、細い道の入口にブロックがあるので、こちらからは入れません。



●大きいお車の方は、徒歩3分ほどのコインパーキング(デイパーク)に駐めて頂きます。
駐車代金1日300円をお支払い頂き、チケットを車内の見える所に置いて下さい。
駐車されましたら携帯にお電話頂ければお迎えに参ります。

場所の目印は、踏切前にある「カーコンビニ倶楽部&美容室Angeアンジュ(徳島市明神町5丁目12)」です。


●以下は、当サロンの入口付近の写真で、目印は写真右側の木と青い自動販売機です。




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